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織田信成先生から学ぶ 大舞台で失敗しない方法


織田信成先生から学ぶ 大舞台で失敗しない方法


昨日の夜に、テレビ朝日で「織田信成先生から学ぶ 大舞台で失敗しない方法」をやっていました。

織田信成先生の失敗談は、

1.世界フィギュアスケート選手権(2009)

国際スケートルールに違反して1回多くジャンプを跳び、0点に!
跳んでなければ、メダル圏内だったかも

これって織田さんっていっつもやってるよね~
4回転ジャンプ失敗して、3回転になり、その3回転を後半飛んでしまったとか、見てるとだいたい織田さんが失敗してる・・・

2.
バンクーバーオリンピック 「詰めの甘さ」

靴ひもが切れた

私も見てたけど、「何でここで?」って思ったわ

言われてたけど、
「公式練習で切れて、結びなおしたら、本番で切れた」

って、本番までに変えれば良かったじゃん・・・
って思うけど、靴ひもって微妙なのかな~
なじんでないと・・・

3.中国杯(2009)「油断」

優勝はしたけど、「チャックが空いていて、日本に帰ったらそっちの方が大きく扱われた」

って


そこで、大舞台で失敗しない方法は

メンタルを強くする

で、羽生君が話に出てきて、織田さんが言うにはというか、みんなわかってるけど

「羽生選手は、メンタルがむちゃくちゃ強いです。

ここで勝つとなったら、必ず勝ちに行く。」

これは、もう見ていてわかるよね~
表情もガラっと変わるし・・・

あと、

「4回転ジャンプをたった1回で成功させた

想像を形にできる男」


他の選手の滑りを見てイメージだけで飛べるってやっぱり天才だわ・・・
3Dのように全体で自分が見えるって言ってるしね・・

ソチに行く時でも、4回転を頭の中でずっとイメージしてたらしい

織田さんは

バンクーバーへ行く飛行機の中で

「ビーフ or フィッシュ」

って考えてたらしい・・・

メンタルが弱いんで、直前までフィギュアスケートの事を考えないようにしてたらしいけど、やはり、メンタルって重要なんですね・・・・